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蓮と宝

札幌在住。宝(ポウ・イタグレ9歳♀)普通の お散歩日記

 

指令


Category: おさんぽ   Tags: ---
今朝
「花屋でお花を買ってきて」と
メールで おつかいを頼まれた。




宝には 見せてないし言ってもいないけれど
どうやら 花屋に行く事は知っていたようだ。

雨上がりの強風の中
いつもの公園とは別方向にズザザザっと歩きだし
途中シッコタイムも織り交ぜつつ
キノコベスト君は 蓮を花屋まで導いていく。





え?なんで知ってるの??七不思議。


そして
公園にも寄らずに帰りは一目散に家路につく。

へーーーんなのーーー。




今日は日曜日だったから
いつもよりも全然種類が少なくて
「長持ちしますよ。2週間くらい。オススメです」と 言われたので
素直に 緑と白の 実と花を買った。

平日になったら
華やかな色のお花を 足したらいいさぁね~♪



⑧縮小してらぁ~


Category: 皮下腫瘍   Tags: ---
2016年11月20日(土)発見から9日目

19日の昨日は 「あれ?おや?コレはもしや?」と、
中身の質感が変わり、若干小さくなってるきがした。

え?気のせいかも!?(・_・;?と思ったが

続いての今朝には
どっちにあったっけ?ってくらいに
ポコンとしていたのが しぼんでんきた。


発見した次の日には
美味しそうな枝豆位に急成長したのでビビったが
今や発見時よりも小さくなっている。
殻の中、成長出来ずに寂しく佇む 枝豆くらい。
(薄っぺらい、楕円形)

まだそこに、ある事はあるんだけれど
破裂するんでか?っていう危機感はもうない。

もう一息で抹消出来るかも?
やっぱり3週か?って、期待も出来そう。
…凄いじゃーーん!?お手当効果。

お手当変化の「3の法則」は
3日、3週間、3ヶ月。

要観察は継続中~



⑦ポチくん葛粉、ドカンと倍量投与中


Category: 皮下腫瘍   Tags: ---
2016年11月16日(水)発見から5日目

朝、昼は思いついたらビワの葉エキス。
コットンに含んで塗ったり
寝ている時は脚と胴体の隙間に
すかさずスルリと入れて湿布する。




夜は里芋パスター。数時間。
動くと布団に擦れて取れてしまう。
色々試したが 粘着包帯が1番効率が良い。

パスターが剥がれてしまったら
ペタペタ犬になっているので
蒸しタオルで 拭きませう。

それがここ数日で 日課になってきた。





超排毒玄神を使うタイミングを逃してしまったが
熱も出ていないし、腫瘍自体も落ち着いてきたので まぁいいか。と。
(小さくもなっていないが 成長は止まった)

このまま、葛粉と乳酸菌に頑張ってもらおう。
目力、体力共に回復傾向。良い兆候。
Amazonプライムで 即刻お届けは 葛粉1㎏の大袋。
いつもは500gの袋を買うんだけれどね。

葛を使用する時の注意は
必ずしっかり加熱してから与えること。
コレは忘れてはならない。

今回、痛感したのは
民間療法っていうのは使う人の知識、技術力もさることながら
効かせる為には いかにタイミングが大事かってこと。


14日(月)↓


⑥脇腹にとどまって欲しい


Category: 皮下腫瘍   Tags: ---
2016年11月13日(日)発見から3日目

今日は昨日と同サイズのまま。
中身の質感も変化なし。眼力もある。

夕方帰宅後に またパスター。
ガーゼにパスター乗っけて
サージカルテープで一周巻いてから 腹巻という形で挑戦。






結果は撃沈。
1番ダメだわ。

腹巻は普通に外して 抱っこして寝ていたし(笑)

ガーゼはとどまっていたけれど
テープの粘着力が思っていたよりもずっと強いらしく
なかなか剥がれなくて痛がる。
特に脚の付け根のピロピロの皮膚部分ね。

蒸しタオルくらいでは歯が立たず
仕方がないから 、シャワーで濡らしながらの格闘。
十数分はかかったと思う。

お尻の時は たいした良かったテープだけど
腹側には使わない方が賢明だということがわかった。



カラダが充分に乾いたら またパスター。
今度は パスター自体の粘度を高めに練って
くっつく包帯でとめただけ。

コレで朝まで持てばいいんだけど。無理だろな。
3時間くっついていてくれれば万々歳。

食欲は相変わらず しっかりあって
割と元気にはしている。

⑤戦闘開始の里芋パスター


Category: 皮下腫瘍   Tags: ---
2016年11月12日(土)発見から2日目

朝起きて、早速確認。大きくなってやがる。
イヤイヤ。円周は変わらないんだけど
厚さが倍くらいになって固くなって質感も変わる。
ニュアンス的には「できもの」から「しこり」に変貌。

針を刺した所は 変わらず赤いが
それ以外は他と同じ色をしていて皮膚の厚みも昨日と変わらず。
本犬は痛みや痒みを 気にする様子もない。





会社の昼休みに 病院へ電話し報告。
成長が早いので、破裂する可能性の有無も聞いたら
「やはりニキビみたいなものなのでパンクする事もあります。パンク寸前の目安的には
皮膚が赤く薄くなりパンパンに膨らむ」と教えてもらった。
パンクする直前にも対処できるので そうなったら来てください…との事。

昨日、針生検してもらって
中身は角質と判明している。
そして、外科的には 切って中身を出すしか解決策はない。

…コレってさ、肛門腺が破裂する時と状況が似ているじゃん。。
むっちゃ痛がるだろうし、嫌だな…寝ているだけでも擦れる場所だもの。
炎症を起こさずに 鎮静 縮小を希望。

ならば!と、我ら 民間療法を取り入れる。

①できものなら割と万能な「里芋パスター」
②皮膚の事なら…と「葛粉」の増量
③腸内細菌の活性化の為の「乳酸菌」を添加が
当面の作戦。





しかし、できものが出来た場所が
また厄介。
右脇腹なのだが 胸が山なら、すぐ麓って感じの場所。
先日買ったばかりのマナーベルトに白羽の矢が立った。

水で溶いたパスター用里芋粉を練って
ガーゼに乗っけて くっつく包帯で巻いてから
マナーベルト。




1回目は3号で固定していたがキツそうだ。
そして、ズレる。撃沈。
2回目は4号をきつめに巻いたが、気がつけばベロベロになって朝を迎える。

…ダメじゃん。

しかも、葛粉の在庫が底を尽きかけている。
今、正に大量投入で撃沈させたいのに物資不足。
速攻 Amazonプライムで注文するが届くのは月曜日。

④悪性腫瘍と良性腫瘍


Category: 皮下腫瘍   Tags: ---
宝が2年前になった脂肪細胞腫は悪性腫瘍。
皮膚の上に出来たそれこそニキビみたいな形状でした。
で、見た目はだいぶ違う物だが
今回のデキモノは 皮膚の中に出来た 良性腫瘍。


そもそも、腫瘍とは??

世間一般に言われる「できもの」と同じ。
体の表面や体の中にでき
かたまりとして触れたり、色が違っている部分があるものを総称して呼ぶ言葉。

だから、すべての腫瘍が「がん」というわけではない。
異常に増えた細胞がかたまっている状態が腫瘍。
性質の違いにより良性と悪性に分けられ
「できもの」がある場所で大きくなっているだけのものを良性腫瘍という…のだ そうな。

特徴としては、細胞の増え方に違いがあって
良性は細胞が膨らむように大きくなっていき
悪性は周りの細胞にまで深く入り込んでいく。
大きくなるスピードも悪性腫瘍の方が早いと言われている。


そっか。そっか。そうでした。
そうゆうことか…と2年前に勉強した事が
すっぽり頭から抜けてる事に驚いた。


③正体は?


Category: 皮下腫瘍   Tags: ---
折角、病院に行ったのに
…未確認生物の名を聞いて来なかった。




君の名は…??

「ニキビみたいなモノ」って言っていたなと
うっすらとした記憶を頼りに
グーグル先生に色々教えてもらう。

まず「ニキビ」を検索。
①ニキビの中身は皮脂。
②膿はバイ菌と戦いをした後の残骸

との事。
あれ?なんか違う気がする…
じゃ、ガングリオンは?と検索。

「中身はゼリー状粘液。関節や腱などの潤滑油になっている関節液、滑液が濃縮されたモノで
もともと体内で別の働きをしたものが溜まって出来る良性腫瘍」

んーーー…コレも違う。

じゃ、粉瘤は?って調べたら
「中身は垢などの老廃物が皮膚内部に蓄積して生じる良性の腫瘍のこと」
と、ある。

おぉぉ!!コレじゃん?ビンゴ?と 更に検索。

皮膚の下に袋が出来て、その中に角質や皮脂などが溜まるもので「表皮嚢腫」や「アラローム」と呼ばれることもあります。

袋の中に角質や皮脂などが溜まっていくため
最初は小さくても段々と大きくなっていきます。
放置して皮下内部で破れてしまうと激しい炎症を生じ、急激な赤い腫れを生じます。
炎症を起こすと激しい痛みを伴う事も少なくない。

…うーーむ。粉瘤だった場合
破裂させると マズイんだな。と、いう事はわかったが。
この物体は、大きくなるばかりで
引っ込む事、小さくなるって事はないの?という更なる疑問。

ネットサーフィンでドライアイになりつつも
敵の正体を暴く為、対処法を手に入れる為
検索を続ける。

②細胞診


Category: 皮下腫瘍   Tags: ---
2016年11月11日(金)夜

夕方、会社から帰宅後
地下鉄に飛び乗り 急いで病院へ。




「虫刺されでは なさそうなので連れて来ました」と申告し
名前を呼ばれ受診。

そして、すぐに 細胞診の針生検。




出て来たのは 核のない角質細胞。
脂肪腫ではない。

皮膚の中に袋が出来て
その袋の中には老廃物がたまって腫瘍になってるらしい。
切れば中身を出せるが
外皮が まだしっかりしていて
「今の段階で 切るのは勧めない」とのこと。

通常、徐々に大きくなっていくもので
急に、更に丸が大きくなったなら
炎症起こすか 別の細胞が進出していているか…と考えるらしい。

が、しかし。
今朝気がついたモノだけどそんな急にポコンと出現するもの?と、不思議がると
「徐々に大きくなっていたのに気がつかなかったのでは?」…と

いやいや。宝はイタグレ。
毛も大したないし、そもそも持つときに手に当たる場所。
こんなの 半分の大きさだって気がつくさぁ(^_^;)





現状サイズは1.5×1.2×0.5。楕円形。
針を刺したところだけ赤くなっているが
他は特に色が変わっているとかもない。

朝よりも若干固くなってる気もするが
少なくても今は良性のモノと認識して
3240円払って、帰ってきた。

投薬他 指示はなし。



①未確認生物の発生


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2016年11月11日(金)昼
散歩後、服を脱がし ツルリとした身体を捕まえたら 何かしら違和感のあるものが指に触れた。
なんだろう?とひっくり返して見てみる。

何か出来た場所は右脇腹。胸が終わった辺り。
見た目的にはポコっとしているだけで赤味もない。
触った感じは プニっとしてるが芯がある。
芯の大きさはBB弾程度。
周り包んでいるらしきプニっとは それより多い。
癒着は無く動く塊。皮下組織にあるようだ。

すぐに頭に浮かんだのは脂肪腫。
ハテハテ…。

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プロフィール

レン

Author:レン
蓮(レン)人間。飼い主。
宝(ポウ)2008年生
イタグレブルー ♀
小樽生まれ。札幌育ち。
尻尾はドキンちゃん

 
いくつかな?
 
 
 
 
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